
以前、台所の改修工事をさせていただいたO様邸で、今日より外壁塗装の工事を行います。
一度工事をやっていただき、心から喜んでいただき、今回の工事につながりました。
今回の工事では、外壁の塗装と樋の交換です。
外壁の塗装は、
菊水化学の水性ファインコートシリコンを使用します。この塗料は、リフォームに適している面が多く、塗り替えの時は多く採用しています。特徴としては、①水性なので溶剤系のシンナーが入っておらず、異臭がない事 ②下地処理のシーラーがいらず、工期の短縮になる事 ③セラミック成分配合で高耐久・高対候な事 ④1200色から選べる事
などです。 リフォームの場合住みながらの事が多いので、臭いや工期については気を遣わなくてはなりません。 O様も説明を聞いて納得して工事を任せていただきました。今回も、「頼んで良かった」と言われる用にきっちり工事をしていきたいと思います。
今日、堀金の家の地鎮祭を行いました。
心配された天気も、風は強かったですが雨は上がり、五月晴れの陽気になりました。
神主さんは、いつも頼んでいる御嶽神社の福沢神主さん。
いつも気合いの入った祝詞で我々も気合がはいります。
少し緊張感のある空間に普段は陽気な施主様もちょっと緊張気味でした。
施主様の期待に応えるように精一杯頑張りたいと思います。

現在計画中の寄り合い所。
この寄り合い所は、「地域のお年寄りが気軽に集まり、楽しんで行ける場所を創りたい」と、70才のお施主様が自宅敷地内に計画している施設です。
「お年寄りが増えてきて、毎日の楽しみや、生き甲斐を少しでも提供できたら」と、地域で暮らす重要さ、コミュニティーの大切さを考えさせられます。
この計画が、地域の暮らしの活性化につながる事を思い、現在設計中。
堀金の家の解体工事が始まりました。
密集している住宅地ですが、養生をして、慎重に解体していきます。
着工にともない、連休前に近隣のあいさつ回りをしたときに、「ご迷惑をお掛けします」と言うと、「お互い様だから」とみなさに言っていただいて、お施主様の人柄の良さと、近所の繋がりを大切にしている地域だなと感じました。
地域を大切に、人と人との繋がりコミュニケーションを大切に家づくりに取り組んで行ければと思います。

以前より設計していた堀金の家が、着工のめどが立ちました。
堀金の家の施主様は、後数年で定年を迎える世代で、老後の暮らしと、現在東京で暮らしている娘夫婦へ継承しても良いようにと計画が始まりました。要望と、予算がなかなか折り合わない中、打合せを何も重ね、少しずつプランが固まっていきました。連休明けから着工予定ですので、張り切って頑張っていきたいと思います。